Misako Sato

こころの声を聴く案内人・心理カウンセラー
「生きにくさ」のカウンセリング
孤独、孤立、むなしさもあなたの一部
自分とツナガルワークショップ開催
宮城・仙台市青葉区カウンセリングルームけやき館代表 難病と共存中

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今、あなたはどうやって座っているのですか?

「ところで皆さん! 自分の体重は今どこにかかっていますか?」一瞬の間の後何故か参加者の皆様は背筋が伸びる「こう聞かれるまで、どこに体重が乗っているのか背もたれに背中がついているのかいないのか足がどんな風になったいるのか 意識してないですよね。」皆さん 納得の苦笑い・・・読んでくださっているあなたはどうですか?私たちは自分の感覚には興味がない極端なことになると自分が怪我をしていることさえ分からず袖に血がにじんでいるのを見て気がつくことさえあったりする感覚ロスが身についていることを確認する質問です先週の起業研修は「マインドフルネス瞑想」がお題でしたマインドフルネス瞑想を起業研修で扱うのは珍しい私はコミュニケーションやパートナーシップ、傾聴の研修が多いですそんな中、マインドフルネス!ですって力入るな~ ・・・いかんいかん平常心ですよ~といううことでマインドフルネス・瞑想・フォーカシングで研修を構成マインドフルって何だろう?今 ここにただ生きていることザクっと言えばこういうこと息をし続けている血流が流れている内臓が動き続けている空気の流れを皮膚が感じている感覚器を通して温度や湿気を感じている接触している皮膚の感じが分かる自分の内側で起こっている感じをわかっている考えないで感じ続けることぼーーーっとするだけじゃない事に注意ぼー――っとし続けると別な問題が起こるアタマは ぼ――っとしているが感覚は明晰になっていること瞑想はリラクゼーションとは違うリラクゼーションはリラックスして眠っても良いしかし、マインドフルネスは眠ってはいけません感覚は研ぎ澄まされている状態アタマの私から感覚・感じ続けている私にシフトする時間マインドフルネスなひとときですところで・・・良く質問されること瞑想は無になることですよね 超越することですよねいえいえ・・・瞑想は超越である は宗教的な瞑想ですいえいえ・・・マインドフルネス瞑想は主教的な修業と別にしてくださいマインドフルな時間のこと(私の言い方はこうです)マインドフルに浸っていることです雑念が浮かんでもいいただし、どっぷり入り込まない姿勢を変えても良いこの辺はユルくでOKで・・・適度に続けていくと本来の感覚が戻ってくる感覚が今までより良くなる感覚が良くなればいろいろな事に気づく当然、自分を観るようになるのだから自分の不調も早く気づける自分の気持ちがわかるようになるパンパンだった頭にスペースが生まれるこうなると逆にアタマの回転が良くなるこういうことを目的にしているのです気を使う仕事だからこそ1日5分でいいから何もない生きているだけの時間が貴重になるうむ・・・こういう企業研修はお任せください!と言っておこうかな・・・

「生きにくさ」と言うか「個性」と言うか どちらにしますか?

人間が成熟して統合され まん丸くなると思うでしょ・・・人のこころはサーカーボールのようなものでいろいろな面があってまん丸ではないちなみにサッカーボールは、そもそも五角形と六角形の組み合わせで出来ている今はデザインは様々ですけど…自分にはいろいろな部分があっていろいろな部分が影響し合って成り立っている満足している部分そうではない部分大人だなぁ…幼いなぁ…意外だなぁ…ここはダメなんじゃない?ここはすごーーーいそんなこんなが せめぎ合ったっり、協力したりしているこんな自分を抱えられるこれが自分なんだなぁ…になるもう少し、良くしても良いなぁ…サッカーボールのように今は五角の部分が出てる 昨日はこっちの六角元気な私が出てる 慎重派の私が出てる いろいろな面の集まりで…たまにとても大きなパーツがあってよく目にするなぁ…と言う部分がイワユル 生き癖大きいから良く目につくその部分の役目は何だろう人に気を使い過ぎる我慢し過ぎる相手を察し過ぎる熱くなり過ぎる頑張り過ぎる大きいから沢山エネルギーを使う元々ある才能ですそのボールの個性的な模様ちょっと人より大きいから 目立ってしまう人と違うから生きにくいと感じることもある持っている部分はみんな違う人と比べて人に合わせて人と同じようにすると生きにくい他の人よりこの部分に才能があるひとより大きいこれは個性自分を抱えられる自分は自分でいい人の成熟はこういうことではないかと思う