カウンセリング セラピィ

基本の理論・技法

◆ 交流分析 気づきと自律の心理学

◆ フォーカシング 静かに深くこころの声を聴く方法

◆ ゲシュタルトセラピィ 今、ここの私のワーク

◆ プロセス指向心理学 流れをワークして起こるべき過程を取り戻すワーク

これらの考え方をクライアント様に合わせて組み立て提案します

内側のメッセージを聴くセッション
自分とツナガル生き方のサポート


個人カウンセリング 

人間性心理学が中心のセッション

 ◆60分 7,000円(税込) ◆90分 10,000円(税込)


こころといのちのセッション

あなたは何者か? 自分を発見するワークセッション

120分 20,000円(税込)


タロットカードセラピィ 

心理学ベース ヒーリング効果あります

個人セッション  ◆90分 10,000円(税込)


フォトコラージュセラピィ

心理学ベース こころとツナガルセラピィ

個人セッション ◆90分 10,000円(税込)

けやき館のカウンセラーは

「生きにくさ」を抱えるあなたのサポーター

心理カウンセリングとワークショップを通して

“生きにくさ” を抱えている方をサポートし

誰でも生き生きと

自分らしくできる社会づくりに貢献しようとしています


けやき館のカウンセリングは

人間らしい という意味の人間性心理学が基盤

共感する = 理解 と考え

クライアント様をわかろうと努力します

カウンセラーの信念や考えを押し付けません

クライアント様を否定しません


けやき館のカウンセラーは

クライアント様の世界に一緒に居ようとしてしています

同情・同感はクライアントの変化の過程の妨げです

カウンセラーはクライアント様の側にいますが

クライアント様の世界を奪うことはしません

クライアント様のこころの力を見出そうと関わります

変わろうとしているクライアント様が主人公と考えています

傾聴 

傾聴とはクライアント自身が本来持っている変化する力を引き出す方法

ロジャーズが語る傾聴の5つの条件

問題への直面 クライアントが深刻で意味深い問題に直面している自分を認知している

一致 セラピストがその関係の中で一致した人間であり、ありのままの自分でいることができる

受容 セラピストがクライアントに無条件の肯定的配慮を感じている

共感 セラピストがクライアントの私的な世界に正確で共感的な理解を体験しておりその理解を伝ている

クライアントがセラピストの一致と受容と共感を、ある程度体験している


フォーカシング

◆静かに深くこころの声を聴く方法

こころの中のまだ言葉になっていない「感じ」でしかない、曖昧な感覚を言葉に表していく過程です

自分でもはっきりわかっていないことが明確になり、心身とも軽くなったという感想が多いワークです

アメリカの哲学者であり心理学者ユージン・ジェンドリンが考案した心理学的なセラピーです。『まだ言葉やイメージになっていない、 自分の中のはっきりしない何かと付き合う過程』と言われる、主体的に自分自身の感覚と向き合う自分自身との対話です。 「胸がつかえるような感じがする…」 そして、「ああ…これか…」とわかると“胸のつかえ”が下りた”と感じたことはありませんか。 フォーカシングはまだ言葉になっていない「もやもや」した感じ、”こころの声”を聴く方法です。 そして、どなたでも身につけることが出来るセルフヘルプの方法です。


ゲシュタルトセラピィ

「今、ここ」での「気づき」を得る心理療法 写真 ゲシュタルト療法は、未完結な問題や悩みに対して、再体験を通しての「今ここ」での「気づき」を得る心理療法です。 ドイツ出身で後にアメリカで活躍した精神分析医フリッツ・パールズとゲシュタルト心理学者ローラ・パールズによって創られました。 ゲシュタルトとは、ドイツ語で「かたち」「全体性」という意味です。そして、ゲシュタルト心理学では、人間は外部の世界をバラバラな 寄せ集めではなく、意味のある一つの「まとまった全体像」として認識すると考えます。 また、パールズは、日本で禅の修行も行い、東洋的な瞑想や精神統一の体験を取り込みました。 心と身体は一体であるという視点から、言葉だけではなく、 非言語的な表現も重視して、その人を深く全体的に理解しようと するのが特徴です。 人間がたえず心理的成長をするためには「気づき(自覚する)=アウエアネス」ということが大切な基本的アプローチとなります。 (チーム医療HP http://www.iryo.co.jp/gestalt/ より)


交流分析

交流分析(TA=Transactional Analysis)は、「精神分析の口語版」とも言われます。 

精神分析の流れを組み人間性心理学を取り入れてアメリカの精神科医のエリック・バーンが創出した、人間の変化と成長の心理学です。 簡易な言葉と図表を使い解り易く理論を説明するのが特徴で様々な場面で応用されています カウンセラーが交流分析の理論を説明しながらカウンセリングを進めます。 交流分析が目指すのは「自律性」、カウンセラーは相談者の自己理解を支援し 自分と向き合い自分でこれからの人生をどう生きていくのか決めていけるように寄りそいます。 再決断療法やゲシュタルト療法を併用しながらカウンセリングを進める場合もあります

セッションの感想

けやき館では個人情報守秘事務を尊重しておりますのでクライアント様のご感想を公開を目的に頂いておりません。しかし、同じような苦しみを持っている方に自分の感想を伝えることで役に立ちたいというご希望もありご本人の承諾を得て掲載しております。


◆カウンセリングは他のルームでも受けたことがありますが、そこじゃない!という気持ちがあり止めてしましました。私は分析をされたり意見されるためにカウンセリングを受けたのではなく、これからの自分をどう生きていくかを考えたかったのです。親や友達の意見も自分を変えようという感じがあって納得できません。いつも違和感だらけでした。自分と向き合うために誰かに助けて欲しかったのです。今回はスッキリ解決とはいきませんでしたがこれだ!と思いました。きっと解決する、自分でできるかもしれないという気持ちです。これが欲しかったのです。(M・S様)


◆3か所目です。非常に地味な先生なのかと思いました。でも、質問の仕方が今までと全く違うと数回目で気がつきました。無理やりに変わらなくていいんだ、という大発見が結局自分が変わるきっかけになったと思います。どうやって自分が変わったのか先生と振り返ってみて「ああ、そうなんだ 確かにそうだ」と気づいたくらいです。カウンセリングは魔法ではない、特効薬ではない と最初に先生が言ったのはびっくりしましたがその通りです。魔法を使えるのは自分だけなのかもしれないと思います。私は私なんだ、どんなに生きにくくても、あきらめなくて良かったと思います。(T・W様)


◆とにかくカウンセリングのイメージが変わりました、いえ、変えられました。病んでる人がいくのではなく、迷ったら、分からなくなったら行ってもいいんだと思います。この先生ちょっとスピリチュアルなのか?と思いましたが、なるほど心理学とスピリチュアルは近いのかとこれも納得です。副産物でスピリチュアルへの偏見が無くなったのも良かったと思います。(R・S様)


◆まず、先生は宣伝が下手(笑)というよりする気があるのか、ないのかという事で感想を載せて頂くことにしました

「生きにくさを抱える」というキャッチで来てみました 先生の言う通り生きにくいという事を人に話せないでいる人は私も含めて多いと思います 自分でも病気ではないから病院に行っても仕方ないと諦めています でも、誰かに聞いて欲しいと思っています セッションをしていく間に自分が分かってきました 自分が自分を知らないということが“生きにくい”ことだったんだと思います まだ私は自分を全部分かりませんが分かっていく方法がわかってきて良かったと思います 生きにくい人は我慢しないでプロの人に聞いてもらえばいいと思います 来て良かったと思っています (Y.K様)