どフラット


カウンセリングの時に

一番大切なことは何か?


どフラットになっていること


私流な感覚です


傾聴は相手の世界を追いかけて見ていること

と解釈しているので

勝手に風景を変えてはいけないと思っている


例えば

話している人が赤道付近の常夏の島の話をしているのに

聴いている人が

『私は熱いのが嫌いだ。この話はスイスの話にしてしまおう。』

のようなことを目論んではいけないということ


つまり

聴いている人は

相手の話を自分の好む話にしたい願望を持っている

と分かっていないと つい・・・やってしまう

あるいは

苦手な話はさっさと止めさせたい願望があり

耐えられないので つい・・・やってしまう


こんなことをしないように

自分を観察していないといけません


というより

関心の対象が自分じゃいけないでしょーーが先ですね・・・



話しを聴くコツ

プロでもそうでなくても

たったひとつ


根っこがある どフラット


相手のこころがどこかに行くなら

一緒にどこかに行ってみる

でも 

根っこがあるから自分に戻れる

逆らわずフラットに

もとに戻って自分を観察


こんなことを

ずーーっとやっている


話す人と聴く人二人で

繰り返していくと

風景が変わっていく

見ていた場所が変わっていく


いつもと違う場所から

いつもと同じ風景を見た時に

ああ・・・こうだったんだ・・・

が分かったりする


気づき です