たましい こころといのち


「たましい」という言葉をBlogタイトルにするのは

かなり勇気が必要だったな・・・

と今更、考えていたら

師匠の動画に一押しされた気分


諸富祥彦の傾聴のねっこ

プロとプロを目指す人のための

日本最高の先生による奥深い基礎を学ぶ講座


先生らしいタイトルだわ!と・・・

(予告動画を見ることができます)


カウンセリングが何となく認知されてきて

「心理カウンセラーです。」

と名乗ると興味を持っていただけることもしばしば


私の肩書「こころといのちの心理カウンセラー」

こころといのち は たましい の意味 

故に

「たましいの生き方をサポートする心理カウンセラーです。」

と自己紹介すると

本気で話がしたいとおっしゃる方が増えてきた


目に見える、物理なモノに溢れた幸せでは満たされない

別な生き方があるような・・・

別な世界があるような気がしている


自分になっていく生き方 

求めている方が増えていると感じています


私が私になっていく

あなたがあなたになっていく


カウンセラーがカウンセラーの

クライアントがクライアントの

それぞれがそれぞれ独自の人になる

そういう たましいの生き方

そういう サポートをするカウンセラー

そこを目指そうと決めたので肩書を変えた



先生はいつも熱く

たましいのカウンセリングを語っている

ワークショップや勉強会で聴いていることを

動画で繰り返し、繰り返し

こころに響かせて聴いていく


思い出したのは

C・ロジャース の座右の銘

(C・ロジャースは来談者中心療法の創始者)


The way to do is to be.


如何にすべきかを突き詰めると如何にあるかに極まる

あなたのなすべき道はそのままでいることである

の様に訳される 


カウンセラーの心得のように伝わっているこの言葉は

人は誰でも自分になっていく存在

誰かになることではなく自分が自分でいること

のようなことを言っているんじゃないか・・・とふと思った


私が私でいる時

相手も自分でいる


自分で自分を生きようとする方の

自分で歩める力を取り戻すサポート


心理学を志して

学び、体験し、求めてきた

そんなこと信じてそこに居る


クライアントのたましい

カウンセラーのたましい

エッセンス・本質に近づいていければな・・・と

思うワケです