自分のなかにある自分ではないもの


根拠はないけれど


どーしても!こうしなければ気が済まない!


と思っていることはありませんか

意識しないでもやっている

気がつかないでやっている
至極当然にやっていること


例えば

習慣とかクセ

靴は絶対右から履く

ご飯は必ず味噌汁から飲む

ということから


お正月は必ず初詣に行かなければならない

誕生日は必ずケーキを食べなければならない

ということになり


私の直感は正しい!

私の生き方、感じ方はこうなの!

まで


レベル3 とでも言っておこう


思い込みというものは

思い込んでいるのだから

気がつかない


思い込んでいるのだから

全世界中 全人類に通じる

ことになっている


果たしてそうなのか?


と言う疑問は存在しない

何故なら・・・

それが当たり前だからである


幼いころから

「○○ちゃん 靴は右から履くのよ。」

「○○君 ご飯はね お味噌汁からいただくのよ。」

と繰り返し繰り返し刷り込まれ

自分でも疑問もなくそうしてきたことだからである


しかし・・・

これがなければ

私たちは言葉すら覚えることはできない

繰り返し繰り返し

言葉をかけてくれたお陰で言葉を覚えた

これも事実


自分の考え方、感じ方、行動の仕方は

間違いなく幼いころの

繰り返し繰り返し のナニカが関係がある

自分以外のナニカを取り込んで

ナニカになっていることもある


自分のなかにある自分でないもの


もともとの自分ではないのだから

自分でない自分が今の自分を生きている

ややこしいことになっていないか・・・


だけど

好き好んで自ら

自分でない自分が自分を生きているワケではない


違う!


こんな葛藤が生きにくさを感じさせる


私の○○という考え方の根拠は何だろう・・・

○○でなければ、何が起こるのだろう・・・

それはどれくらいの確率で起こるのだろう・・・


自分のなかにある自分でないもの


まず、あるか無いかから始めてみよう・・・