永遠のチャレンジャー!

これが本当の自分だ!

やっと巡り合えた!


そう思って暫く過ぎると

何かやはり違う気がしてくる

満足できない自分を発見したりする


これでは少なすぎる

これではまだまだ…


もっと良くなるハズだ

いや!これではダメだ


こういうタイプは永久に満足しない


山登りに例えるなら

この山は最高峰だ!と登っていったら

頂上付近で高い山を探し始め

また登りにいく人である


口癖は「まだまだ…。」


人生の休むという文字はない

満足することもない

永遠のチャレンジャ―


でも…

すこし止まって考えてみよう


あなたはその時の最高峰を登ったに違いない

登っている時はさぞかし大変だっただろう

そういう自分をいつ労うのだろう

いつ認めるのだろう


あなたの足跡には

たくさんの花が咲いているに違いない

あなたの足跡を辿って

山を登ってくる人もいるだろう

あなたの姿をみて

自分もあそこまで登ろうと思う人もいるだろう


何より

今立っている場所を冷静に見てみよう

あなたは何枚地図を取り換えたのだろう

その枚数分の山があるハズ

たまに自分のために数えてみて

自分を讃えてみても遅れをとるワケではない


モトイ

遅れを取られる相手もいない

自分ひとりの戦いかもしれない


まず…

自分にもう少し優しくなって

登った風景を眺めてもいいのでは…


まず…自分に優しく