まず、自分の“こころ”の声を聴く

他の人の心模様は何となくでもわかる

でも・・・何故か自分のことは

わからない!

ナニカいつも違う~

と思ってしまう

何故なら私たちは自分を

フツーに観察できないからである

一番知りたいハズの自分が

他の誰よりわからない

自分を目で見ることができない

全体の感じがわからない

声のトーンを何の影響もなく聴けない

自分の声は骨の振動も一緒に伝わっているんです

感覚器を通した情報が足りない!

しかも

自分の考え・主観が入ってしまう

ますます、推測できない!

こころはどんな感じなんだろう・・・

こころは何を言いたいんだろう・・・

私のこころは・・・今・・・どんな感じ?

こころには

まだ、言葉になっていない感じがある

もやもや・・・チクチク・・・ガサガサ・・・

曖昧な「ナニカ」がある


「ナニカ」は“こころ”が伝えたい意味がある

だけど、まだ言葉になっていない

だから・・・もやもや・・・

もやもや・・・する「ナニカ」には言いたいことがある

だから・・・

アタマの私のスイッチを切って

小さな声のもやもや・・・の声を聴く

キチンと聴いてみると何が言いたいのかわかってくる

わかるとこころも身体もスッキリ!


モヤモヤを考え過ぎていませんか?

こんな気持ちなかったことにしよう!としていませんか?

自分の感情にどっぷり浸かって、振り回されていませんか?


「ナニカ」には

今、知るべきメッセージが隠れていて

自分に聴いて欲しいともやもや・・・


たまには聴いてみてよう


「あ・・・そうか・・・!」


が起こるかもしれません