私は食べることに興味がありません❗


「自分はこういう人間です」

と思っていることを

セルフイメージと言います


私は食べることの興味が薄く

「自分は食べない人」のイメージを持つようになり

結果どーでもいい食べ方を助長していたと思う


セルフイメージは
一旦決まってしまうと
なかなか変えられない


自分はこんなところもあるんだなぁ…

やはりこういうニンゲンなんだなぁ…

いつもこうなんだなぁ・・・

で・・・

自分はこういうニンゲンである。決定!!!

のようなことになってしまい

この基準を満たすことのみに

フォーカスするようになる


私の場合も

食べくてもいい…かなぁ…

から始まり

食べ物に興味を失い

結果「食べない人なんだなぁ…」になった



食べることに興味が無い
これはかなり問題がある

基本的な欲求 食欲 を感じない
空腹感が遠くにある
お腹空いてから食べようとすると

別に何かに夢中というワケでもないのに

気がついたら午後3時なんてこともある


ああ…夜と一緒でもいいかなぁ…

お茶でも飲んでおこう


これで生きていられるのも不思議

しかも 痩せているワケでもなく

何故か体重は維持されている



食欲が薄いとのは

生きる気持ちが薄い

と解釈もできる


食べなくたって
どうってことない……

おい❗違うだろーーーと今は…


美味しい  

料理が美しい

香りが香ばしい

触感がいい


それは他の人の話てあって

私には無い
無いのが私

そういうイメージ
生命力が低い人
不健康な人
偏食な人

染みついたイメージは
なかなか抜けない
イメージに紐つけられた感覚も
なかなか抜けない

イメージは私そのものであって

何の疑問もなかった


こころの学びを続けていて

自分の内側に

「生きたい」と思っている部分があると

感じることが多くなった


この身体で生きる

奇跡的な偶然のカタマリ

後にも先にも

これしかない自分


一期一会


別な風景もある
別な感覚もある


セルフイメージに

拘ってる場合でもない


ここにこうしている

本来の意味は何だろう…


人は変わるかもしれない
変わっても良い
そのままでも良いかもしれない

そのままでも良い


セルフイメージは

気がつきさえすれば

修正可能

カスタマイズ可能


より自分に近づくには

気づき続けること


セルフイメージは変えられる


反動で食べ過ぎか……