スーパーバイザーの存在

スーパーバイザー
カウンセラーの指導者
師弟関係で言うなら師匠


プロのカウンセラーでも
指導者の存在の有無で
カウンセリングの質が変わる

私はちゃんとやれているのか?
私は「まがい物」ではないか?

迷いは必ずカウンセリングに影響する
そのまま放置してはいけない


スーパーバイズ
カウンセリングの指導は勿論
カウンセラー自身の有り方
視線の方向性
立脚点
数え上げたらきりがない

この道の先にいる先生の存在

孤独の中にある時に
思い出す光のような存在

先生


私の先生

きれい事で収めない
超理論的だが理論の先にあるものを
とても大事にされている
威圧感がない
ユーモアがある

そして、とても人間的


悶々として
立ち止まっている私を包み込み
じっと聴いて側にいて
たまに笑わせてくれる

ピンポイントでサクッ
ビシッと指摘


そうか……
そうだ  
何故気がつかなかったんだろう


迷う
自分を疑う

そういう自分を自覚する
それでいい

カウンセラーの自己一致
むしろ健全でしょう

全てがプロセス
プロセスの中にいるんですよ……

あなた 勉強し過ぎ(笑)
プロセス…
プロセスの中にいるんです

クライアントもカウンセラーも



アタマでっかちな自分がいたらしい…