目的意識・方向感覚・身体コンパス


ネイティブインディアンは

自分がどこに行くかを

身体の感覚・身体コンパスでわかっていて

行き場所を間違うことはなかった

という話し・・・


自分の将来について

どこに向っているのかを知るのも

身体コンパスを使うらしい


自動的にコンパスが働くのは

感覚を大切にする生活を

生まれた時から始めるのだから

それが当たり前の自然なことらしい


その方向感覚を

忘れてしまったのか

失ってしまったのか

使っていないだけなのか

そもそも持っていないのか


とにかく・・・

自分が物理的にも精神的にも

どこに向かうのかという感覚が持てない


モトイ

何処に向かいたいのかわからない・・・

何をやりたいのかわからない・・・

何のためにやらなければわからない・・・

アタマで考えた答えが腑に落ちない・・・


目的は何だろう

何のためにやるんだろう

何処に向かえばいいのだろう


アタマのスイッチを切って

何処に行きたいのか

どんな風に動きたいのか

ぼーーーっとしていた方が

分かることがある


いつもではないけれど

ふいに

あ・・・これかも・・・

と思う時を思い出してみよう


お風呂

トイレ

コーヒータイム

一服

散歩


こんな時に

何かが降ってくることがある


筋肉が緩む時

アタマが空白になる時

力が抜けた時


ふいに身体コンパスが働く

そんな経験はあるはず


起こるか起こらないか

わからないけれど

アタマが感覚を支配しない時間を持ってみると

コンパスが動くかもしれない


身体コンパス

放置すればするほど錆びていく

その前に動かす練習が必要です



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