守護動物・スピリチュアルアニマル


大切な方と美味しい食事をしようということで

車でお店にむかう途中

フロントガラス越しにトンビを発見

ひらりと半円を描いて飛んでいく

かなり近い

羽の模様が見える距離

こんなことはよく起きる



トンビを見たら感覚を澄ます

いつの間にか習慣になっている

ぼんやりしていてはいけない 

と彼らが伝えてきている気がする

自分の深い感覚に触れてナニカをしなくてはいけない

彼らは私に力を貸してくれる

これもいつの間にか身についた確信のようなもの

本当のことはわからないけれど・・・


ユングの心理学の考え方のひとつ

意味ある偶然の一致 シンクロニシティ

虫の知らせのようなもので因果関係がない2つの事象が、類似性と近接性を持つこと(Wikupedia抜粋)


トンビと自分の組み合わせで

起こることが似ていることばかり

そこから私が勝手に意味を持たせたのかもしれない

しかし

偶然の一致が多くなればなるほど

そうとしか思えないこともある


そんな疑問は10歳くらいの記憶まで遡る

当時ディズニーアワーなる番組があって

ディズニーの短編映画を毎週放送していた時期がある

今となってはいい加減な記憶ばかりだが

一編だけ覚えているのが

鷹とネイティブアメリカンの少年の話


部族の鷹を逃がしたがために部族の人間と認められなくなり

同年代の少年たちにいじめられ

身体に鷹の羽をくくりつけられて血まみれになり

ついに耐え切れず

部族の象徴のネックレスを奪って崖から鷹になって飛び去る

のようなストーリー



題名は覚えていないけれど

このストーリーに私は大きな影響を受けているのは間違いない

人のエッセンスは変わらない

そのエッセンスを生きようと人はあがく

貫こうとすれば耐えなければいけないことがある



考えてみると

何かの形で人生の節目に猛禽類は登場する

カウンセリングの修行時代

「佐藤さんは必要なものは狙って確実に持っていく、まるで猛禽類」

と言われたこともある

「逆風になって敢えて前向きに飛ぼうとしている、オジロワシのようだ」

と例えられたこともある


自分の本質はここにあるのだろう・・・


ずっとこころにあった不思議を

昨年 とあるワークショップで謎が解けた

リアルシャーマン David T. S Martinez タッキー先生の

守護動物のワークショップ

自分を守護するエッセンスと出会う旅と言っていいだろう


白銀の鷹が私を守るように空を飛ぶ風景


守ると言うより

道を指している

遠くを見ている

地上の微かな動きを捉えている

瞬時、自分の動きをコントロールできる

のようなエッセンスの象徴


単純に守るという働きではなく

自分のエッセンスを伝えてきて

忘れないように登場してくる存在と私は思う


生き方に迷った時に

私を思い出しなさい これがあなたのエッセンス

と伝えてくれる存在を

自分の内側に持っているのは大きな勇気になる


守護動物・スピリチュアルアニマル

見える姿で自分を知る

大昔からの人の智慧なのだろう・・・