たましいの生き方 かみさまとのやくそく


毎月1回の上映会

「かみさまとのやくそく」

(公式サイトはこちら http://norio-ogikubo.info/

胎内記憶を持つ子供と医師、研究者などの記録映画で

BGMやナレーションはほとんどなく

一般の映画配給ではないにも関わらす

「この映画は観たい!」 という方が多い話題作


ゴールデンウィーク後半最初の日なのに

けやき館 満員 です


映画のテーマ

思い出してください、人生はあなたが描いた冒険物語だということを。

私たちは、あらかじめ自分で計画してきた筋書きの冒険を楽しむために地球にやってきているというのです。

(公式サイト作品解説より)


最近こんな話は巷で溢れている

摩訶不思議な話は魔訶不思議な香りと共に

煙に巻かれるような話ばかりの様に思う


しかし、

この映画はドキュメンタリー映画であってフィクションではない

説得力が違う


観る人の主観でこんなに意味が変わる映画はない

映画の主題を捉えるより

観る人のこころの奥が

今の自分の生きている意味を考え始める

生きてきた、生きている、生きていく

そんなことを問いかけてくる映画



あるかないかは分からない

だけど

誰もの胸の内にあるナニカに響く


私は私を生きていきたい


誰もの胸の内にあるだろう


たましい としか言えないモノ


たましい としか言えないモノの行きたい場所

本当はそこに行くためにここに来た

本当は自分が幸せになるためにここに来た


まず、自分

まず、自分が・・・

まず、自分で・・・

まず、自分を大切に・・・