生きにくいということ


生きにくさに理由は要らない


生きにくいという感覚が

いつしか自分自身そのものになり

そのとおり生きている

そういう生き方は

自分に謎が多いから疲れる


人が感じない事を感じて

人が気にしないモノが気になる


人の気持ちなのか自分の気持ちなのか

わからない・・・

更に、分からないことが分からない

そんなことがある


誰の人生を生きてきたのか

この先「これが自分だ!」と感じることがあるのか

希望というものを見出せない


理由があれば納得するだろうと

思考を感じようと努力したり

感情を解説することに躍起になったりする


良い悪い ではなく

そう生きるしかない自分がいて

一生懸命支えてきている

支えて日々を乗り切り続ける

止まると倒れそうだから

ずっと、漕ぎ続けるボートか自転車


だから 疲れる

当然なことだから

自分を責める必要はない



ここまで支えてきた自分は何処にいるのだろう・・・


あなたの中には

今の今まで支え続けた自分がいる

あなたがここにいるのだから

必ずあなたの中に居る


本当の自分に会いたくて

本当の自分を恐れている

逃げ出しそうになりながら

逃げ出さない


だから 私もここに居る



聴くという仕事

関わるという仕事

支えるという仕事


あなたが孤独の中にいて

ひとりで支えきれないなら

何か手伝えると思う


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