「実行する勇気」寄せ書き


小学校卒業記念で

クラス全員で寄せ書きして

立派に印刷して配られた「紙」を

後生大事に持っていた友人から見せられた


「実行する勇気」


と・・・自分の旧姓と一緒に

大きめの文字


あーーーーーあったあった・・・
しかし

私の手元にはこの寄せ書きはない

みんなの寄せ書きを読んで白けて放置していたら

いつの間にか無くなってしまったように思う

ほとんど記憶にも無かった


「あんたさぁ・・・昔から変わってたよね(笑)」


「う・・・うん。」(それは笑うことなのか?)


延々と昔話・・・




友人によると

私は子供時代から浮いていたらしい


そんな自覚はあった


集団行動をしてはいるが

役割を果たすだけであって

本音では疲れるから嫌だったし

何か本気になれない


何故学校に行かなければならないのか

いつも疑問に思っていて

でも、妙に適応能力が高かったので

何となく混じり込んで生き抜いてきた感がある


そういう雰囲気を周囲は感じていたんだろうな・・・


いつか、自分になってやる

いつか、はみ出してやる

あとは実行するだけだ


なんてことを思っていたなと思い出し

寄せ書きで最後の抵抗を試みたのかもしれないなぁ・・・

何か切ない気がして

小学生の自分に言ってみる


「君はよくやったと思うよ

お陰様でここで真っ当に生きているよ

ありがとう・・・」


自分を発見するモノは

意外なところから出現する


こんな時

自分にかける言葉は大切


いつでも一生懸命だったはず

例え結果はどうでも

考えて最善の策を取ってきたはず

そんな自分を分かるのも自分しかいない


自分が自分を認めないとしたら

誰が認めてくれるのだろう

自分に優しくできないで

誰が優しくするのだろう


まず、自分を大切に




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