心理学とスプーン曲げ


TA(交流分析)を中心にして

心理学の歴史やカテゴリ、

有名心理学の特徴と理論のサワリと

スピリチュアル、量子力学の話

4月から始まった 心理学講座 欅塾 は

ある面予想通り?に、とんでもない講座で展開中


講師も受講生も面白くて仕方ない!



ステンレス製のティースプーン

曲がると思えばこの通り曲がる

「曲がらない」という前提があるから

スプーンは曲げてはイケナイモノになっている


昭和の頃、流行ったスプーン曲げ

ユリ・ゲラーのやり方では、私は曲げられなかった

こすって曲げらるワケはない!

と思っていたから曲がるワケがない

しかし、この超能力者の話題のあとに

心理的な観点からアプローチして

スプーン曲げが誰にでもできる的な特集番組があり

納得しながらやっていたら曲がった

私はそれでスプーン曲げを覚えてしまった

覚えられるワザなのですね・・・

(この番組はネット検索では見つけられませんでした)


宴会の余興で面白がってやっていたり

誰かの家に遊びに行って

出てきたスプーンを曲げてお土産にしたり

親しい間では知られている話しです


さて、これが心理学とどう関係あるの?

ということで…



心理学を学ぶきっかけは人様々ですが

「自分を何とかしたい!」

と思って始める方多いと思います

私も始めはそうでした


心理学は理論を学んで

なるほど~~~

で終わらせては勿体ないのです


人間が人間を知りたくて

実験を重ねて、

考えに考えて構築してできたもの

難しい理論を展開する学派もあれば

一般人にも分かるようにしている学派もある


TA・交流分析は一般人向けの本格心理学

フロイトの精神分析がルーツ

簡単な言葉と図表を使って分かりやすく説明しています

欅塾 はこのTA・交流分析が基本

はい、ここはコマーシャルでした


心理額を学んでも

「ちっとも変われませーーーん」

という場合

「私は変わりませーーん、こんなことで変わるワケがない」

と固く決めている場合がある

モチロン 無意識 です


無意識なので本人的にも

「何か モヤモヤ してます・・・・・・」

のような発言が多く聞こえます

本当のあなたは、そのモヤモヤにいるんですよ

と言いたいところですが、言いません


スプーンは曲がらないと思っている時は曲がらないのです
自分は変わらないと決めている時は変わらないのです


顕在意識でいくら

「変わりたいんです!もう嫌なんです!」

と思っていたとしても

こころの奥で

「これが私らしい 私はこうなんです!」

と決めていたら

変わりません!


周りから

「変われ変われ!」

と言っても、

本人が納得しなければ変わらないんです


腹の底から

「こんなこと止める!!!私は私でいいんだ!!!」

と決めないと変われないのです

でも、本当に決めたら

あっという間に変わる事さえあります


思い込みを止める

たったこれだけ


思い込みを止める

されど思い込み


いつ、スプーンは曲がると気がつきますか?