実はヒドイ内向的性格 たまにベーチェット病患者


毎月1回 定期通院

今月は特定難病医療受給者証の更新書類が届いているので

忘れるわけにはいかないな・・・

元公務員ということで

この長----い名前の書類に驚きはしないけれど

役所の書類は正確に書こうとするので長くなる

見るだけで疲れる




ベーチェット病と診断されて9年

でも、症状はずっと昔からあったので

何年付き合っているかはわからない


私の場合は

関節炎で歩けない

とんでもなく酷い口内炎

ある日ある時から急に高熱が出る

感染しいないのにあちらこちらが化膿する

視力が急に落ち失明の危機になる

こういう症状が一気にきた


明日目が覚めたら見えるのか…

歩けるのか…

動けるのか…

そもそも、目が覚めるのか?


のような日々が続いて

仕事を辞めた


自分の気持ちは相当荒れていたけれど

職場の同僚には淡々とした病人に映っていたらしい

「好きで難病になったワケじゃない。休ませてもらう」

な雰囲気で、ふっと消えた人と言われたこともある


相当タフな人間 

折れない、曲がらない、諦めない人 と言われる

けれど

外に出さないだけです


自分の問題を誰かが背負うなんてことはない

自分の事は自分で考える

わかったようなことも言わないでくれた方が親切

あなたに分かるワケはない

今直面していることの意味を知ることができればいい


ということで悶々としていることが多かった

ここで無意味に死ぬのは納得がいかん

何故こうなったのか答えが欲しい 的な悩み


おい!方向が違うぞ!と今では思う


マジで~!


そうそう・・・その頃はマジです


答えを外に求めないタイプ

内向きコミュニケーション

ユングのタイプ論なら「内向的思考」で間違いない


だから・・・病気になるんでしょ!


はい、そうかもしれません・・・


内向的と聴くと

大人しくて、はにかみ屋さんで、もじもじ君で

のようなイメージがあるかもしれませんが

ユングで言う内向的は、興味の対象が内側へ向くこと

外界に興味がない、

自分の基準で物事を判断する

超主観的人間であるということです

社会的に適応していても

判断基準は内側にしかないワケで・・・


病気が大変な事になっていても

自分の主観で意味を考えて続け

「死ぬ」の捉え方が何かズレていたと

当時を振り返り思うのです


で・・・


家族が大変な事になっていて

夫の証言

この人は一体何を考えているのだろう・・・見守るしかない

息子B証言

実は就職は地元にしよう 母が病気だから


大変申し訳ございませんでした

気が回りませんでした

何せ、内向的思考タイプなもので・・・


「言い訳がおかしいでしょ!」


笑い話になって良かった!

とつくづく思うワケです