無かった事にした自分の気持ちをワークする 自分と握手


本当の自分の気持ちは言ってはいけない

だってお母さんが悲しむから

私はこれからそうしよう・・・


子供は自分の気持ちより

育ててくれる大人の気持ちを優先する

そうしないとここに居てはいけない気がする

ここに居ないと私はどうなるんだろう・・・


私の気持ちはわかってもらえない

黙って我慢我慢

無かった事にしよう


無かった事にした自分の気持ちは

無くなっていくワケじゃない

こころの奥のわからないくらいずっと奥にある



無かったことにした自分と

出会う

あ・・・ここに居たんだね・・・


両手で握手しよう・・・


ずっと我慢していたんだね

頑張ったね・・・偉いよ・・・



インナーチャイルド

を知っていますか?


誰のこころにも小さい頃の自分がありありと残っている

多くの心理学は考えている


「子供・チャイルド」の部分は「感情の座」でもある 

生き生きとした感情はここから起こると考えている


夕焼けを見て「美しい」と言葉が生まれる前のあの感じ

悲惨なニュースを聞いた時に起こってくるあの感じ

感動的な映画を見た時に起こってくるあの感じ


自分の内側の「子供・チャイルド」が自由であれば

感情も自由に現れる


例えネガティブな感情だとしても

感じるのは自由でいい


感情を感じる、感情が起こってくる

ということと

感情を表す 

はイコールではない


社会の中で生きているなら

それなりのコントロールが要る

社会適応能力が必要だということ


感じる ≠ 表す


これは悪いことではない

むしろ 自己コントロールできている健全な社会人

感情は必要だからある

感情そのものに良い悪いはない

良い悪いと意味付けしているのは記憶と経験


こんな自分の掟はありませんか?

ネガティブな感情は、感じても表してもいけない

何故なら・・・親が悲しむから


「暗い顔をしてはいけません」

「ニコニコしている あなたが好き」

「子供は素直にしなさい。」


子供は一生懸命言われた通りに頑張ります

でも

気がついてください


もう、あなたは子供ではありません


自分のことは自分で出来ます

自分の感情を自分のために使って良い

自分を自由にして良いのです


感情を感じる = 表に出す


ではありません


感情を感じる ⇒ こんな感情があると気づく ⇒ こんな感情あるねと自分に言う ⇒ ここではどうするか決める ⇒ ことが終わったら自分を労う ⇒ できるなら安全な場所で感情を出してみる


自分の感情は自分のために必要だからあるのです



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