現実逃避的妄想はこころの休養ですからね


天気がどこまで持つか・・・の天気は

お昼前に降り始め、ルームから帰る時には本降り

「誕生日はきっと雨だったんじゃないかと思う」 6/13記事 

のとおり 雨は嫌いじゃない

でも・・・寒い

カッパ着てても足は濡れる、アシスト自転車通勤


雨に濡れる・・・

気分は 片岡義男さんの小説

「彼のオートバイ、彼女の島」「幸せは白いTシャツ」「一日じゅう空を見ていた」

昔オートバイに乗っていたこともあり気分はライダー

私の内側の非日常 



辛い時や悲しい時、辛い時に

逃げ込める場所があると

なんとか自分を持ち応えられる


現実にある場所でもいい

お気に入りのカフェの椅子

通勤途中の公園のベンチ

家の庭


少し非日常

自分を取り戻せる場所で

身体の奥深くまで呼吸する

こころと身体の新陳代謝をして

こびりついた錆び、汚れ、悪いモノを出す

ちょっと軽くなって


また日常に戻る


出来ればそんな場所を作っておく

逃げる場所がある・・・

それだけでも抱えられる重さが変わる



そんな場所に行けない

ない


そんな時もある

だったら妄想すればいい

自分が一番和む場所はどこだろう・・・


旅行に行った場所・・・

南の島の遠浅の白い海岸の波打ち際

見上げる頂に残雪がある山

母校の大きな桜の木の下


そこに居るとしたら

そんな気分になるのかありありと思い浮かべる


実際にある場所でなくてもいい

こんな場所にいたら自分が気持ち良いところ


公務員時代、本当に仕事が嫌になり

それでも帰れない時によく妄想したのは

南の島のハンモック

これは効きましたよ


現実逃避の生き方はよくない

生きるには現実検討力がいる

しかし

現実が厳しいなら

しばしの間、現実から離れるのは

むしろ自分のこころの健康には効果的です


妄想力はこころの休養



7月12日(木)「実践!聴く」カウンセラー的話の聴き方ワークショップ 

カウンセラーの話しの聴き方を知りたい、体験したい方へ 演習中心の実践ワークショップ  

話しを聴きくことが仕事の方対象  聴き方のコツ、ツボ、こころの持ち方など 直ぐに使えます  

時間:10:00~13:00 参加費:8,000円  

お申込み http://form1.fc2.com/form/?id=888962  

FBイベント https://www.facebook.com/events/2140178659538801/