「生きにくさ」と言うか「個性」と言うか どちらにしますか?


人間が成熟して

統合され まん丸くなる

と思うでしょ・・・


人のこころはサーカーボールのようなもので

いろいろな面があって

まん丸ではない

ちなみにサッカーボールは、

そもそも五角形と六角形の組み合わせで出来ている

今はデザインは様々ですけど…


自分にはいろいろな部分があって

いろいろな部分が影響し合って成り立っている

満足している部分

そうではない部分

大人だなぁ…

幼いなぁ…

意外だなぁ…

ここはダメなんじゃない?

ここはすごーーーい

そんなこんなが せめぎ合ったっり、協力したりしている


こんな自分を抱えられる

これが自分なんだなぁ…になる

もう少し、良くしても良いなぁ…


サッカーボールのように

今は五角の部分が出てる 昨日はこっちの六角

元気な私が出てる 慎重派の私が出てる 

いろいろな面の集まり


で…


たまにとても大きなパーツがあって

よく目にするなぁ…と言う部分が

イワユル 生き癖


大きいから良く目につく

その部分の役目は何だろう


人に気を使い過ぎる

我慢し過ぎる

相手を察し過ぎる

熱くなり過ぎる

頑張り過ぎる


大きいから沢山エネルギーを使う

元々ある才能です

そのボールの個性的な模様

ちょっと人より大きいから 目立ってしまう

人と違うから生きにくいと感じることもある


持っている部分はみんな違う

人と比べて

人に合わせて

人と同じようにすると

生きにくい


他の人よりこの部分に才能がある

ひとより大きい

これは個性


自分を抱えられる

自分は自分でいい

人の成熟はこういうことではないかと思う