梅酒で自分史を振り返ってみる タイムカプセルってどこにでもあるかもね

今年はちょっと贅沢して

ランク上位の南高梅を5キロ購入

ウィスキーとラム酒で仕込み床下収納庫へおさめる


我家の梅酒は

ウィスキー・ラム酒・ウォッカ・ブランデーがベース

どこでも焼酎ベースは飲めるということで

強いお酒ならいいだろうな発想でこんな事になっている


収めた代わりにひと瓶

2013年6月23日 奄美の焼酎で仕込んだ梅酒を蔵出し

いい感じにこなれてにごり梅酒になっていた・・・


梅酒初年度は2012年

ベーチェット病が悪化して外出もままならず

保存瓶まで通信販売で取り寄せ

ヒマつぶしに仕込んでみた

思いっきりてを手をかけて

一個一個 丁寧に洗って、拭いて

これでもか!

ってくらい時間をかけてみたりした

この梅酒は既に楽しく、美味しく、家族で消費済


で・・・

この梅酒・・・

私は飲めるのか・・・

という思いが一緒仕込まれたお酒


要するに1年後、ちゃんと生きているのか?

ということ


失明するか、廃人になるか、あるいは死ぬか

いずれにしても

希望がない日々だったな・・・と




思い出のアルバム

卒業文集

記念写真


時を遡るツールは沢山ある

そんなアニバーサリーでなくても

自分を振り返るモノは身近にあったりする


ということで

お酒で自分の歴史を語るのか?

自虐的な笑いが出るけれど

私らしいと言っておこう


健康は失いそうになると

猛烈に反省して

いろいろなモノに謝罪してり

願かけてみたり

お願いしたりしてみたりする


人生の強制終了か・・・

そんなことを毎日思っていたよね

今はちゃんと管理してるかな?


梅酒の季節

病気を忘れちゃいけないよ

と酒瓶が言っているような気もする季節です